ヘッダーの始まり

教育活動

HOME > 教 育 > 教育活動

 

本文の始まり

医学部  大学院医学研究科  大学院健康マネジメント研究科  社会医学系専門医

-医学部-

 医学部においては、衛生学、公衆衛生学、医学統計学・医療情報学およびメディカルプロフェショナリズムを担当しています。

衛生学(3年次、2019年度より4年次)

 社会医学における基礎的な知識・考え方を学ぶ上で不可欠な疫学、環境・産業衛生学、ライフタイムコースにおける社会医学の3テーマを扱っています。

医学統計学・医療情報学(3年次)

 医学・医療においてますます重要性の高まっている医学統計学ならびに医療情報学について演習を交えた実践的な教育を行っています。

公衆衛生学(4年次)

 実際の国や地方自治体の医療政策や保健政策、保健医療福祉制度や公衆衛生の現場(地域、職域、学校、国際等)における実践活動、フィールド調査を通じた研究活動の体験に重点を置き、講義と演習・実習を組み合わせた教育を行っています。

メディカルプロフェショナリズムV(5年次)

 社会医学系3教室合同で、医療現場において役立つプロフェッショナリズムを育むためのプログラムを提供しています。

-大学院教育-

医学研究科 修士/博士

 広く疾病の予防や健康について研究する衛生学公衆衛生学分野を担当している事に加えて、博士課程医療科学系専攻の必須科目である臨床疫学・臨床統計学の講義・演習を担当しています。

健康マネジメント研究科 修士(公衆衛生学)/博士(公衆衛生学)

 2015年より健康マジメント研究科で開始された公衆衛生プログラムの必須科目・選択科目の教育において、本教室は中心的な役割を担っています。本プログラムを修了すると、修士(公衆衛生学)/博士(公衆衛生学)を取得できます。

☆入学を希望される方・検討される方はこちらをクリックして下さい。

-社会医学系専門医-

 平成29年度より社会医学領域の専門医『社会医学系専門医』制度がスタートしました。
 臨床医学が病める人々への個々のアプローチを中心とする臨床医学に対し、社会医学は人間集団を対象として様々な切り口から健康増進や疾病予防につながるアプローチを行います。そのため臨床医学的な知識だけでなく、疫学的な視点、社会学的な考え方、医療制度の仕組みなど幅広い視点が必要となり、下記の様々なフィールドで実務や研究、教育を担う医師が求められています。

活躍するフィールドの例

  • 国や地方自治体で保健・医療・福祉・環境行政に携わる行政医師

  • 環境衛生、衛生研究所・環境研究所等の研究に携わる医師

  • 産業衛生など職域集団の健康維持・増進を担う産業医

  • 保険者や民間シンクタンクで医療や公衆衛生についての評価や研究に携わる医師

  • 大学等で社会医学の研究・教育を担う医師


 当教室では東邦大学と共同で、豊富な経験を持つ指導医陣の下、あらゆるフィールドに対応可能で実践的な社会医学系専門医の研修プログラムを用意しています。

 年二回(4月、10月)の専攻医研修受け入れを行っています。以下より関連資料をダウンロードしてください。

*研修プログラムについて
http://shakai-senmon-i.umin.jp/doc/5_keiotoho.pdf

*専攻医登録申請手続きについて
(現在作成中)

サイトマップの始まり

ナビゲーションの始まり