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ユニット・リーダー: 武林亨
医学・疫学をコア・ディシプリンに、栄養学、分子医学、行動科学などの幅広い方法論を取り入れ、質の高い健康リスク評価とその結果に基づいた介入方法の開発・改良や有効性評価を行う。その成果によって社会の幅広い階層に変容をもたらす効果的な予防医療を確立するとともに、QOL向上・健康寿命延伸のための公衆衛生施策を提示する。
具体的テーマ
■地域・職域コホートによる一次予防疫学研究
- 倉渕スタディ(高齢者の機能評価研究)
- 長野県小海町での疫学研究プロジェクト
- 山形県鶴岡市での緩和ケア普及ための地域介入研究
■介護予防・frailty予防に関する研究
- 倉渕スタディ
- 佐久総合病院健康管理部との共同研究(農村高齢者の健康度評価)
- 介護予防に関する科学的エビデンスの分析・評価プロジェクト