ホーム » Research » 疫学・予防医学研究分野 » 予防医学・臨床疫学
ユニット・リーダー: 武林亨
臨床疫学・生物統計学をコア・ディシプリンとして臨床医学の場に適用し、医療技術の有効性評価や健康リスクに対するエビデンス評価を行う。さらに、これらをわかりやすく正確に社会へ伝達することにより、国民ひとりひとりが必要な健康政策について自ら判断し議論することのできる環境の形成を図る。
具体的テーマ
■医療資源の有効活用に関する評価研究
■炎症性腸疾患(IBD)の疫学研究
■糖尿病診療技術の地域移転に関する研究
■消化器内科、精神神経科、整形外科、リハビリテーション科ほか臨床各科と連携した臨床疫学研究(RCT、追跡研究ほか)
■大学医学部・病院における臨床研究・治験の推進へ向けた総合的取組み