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ユニット・リーダー: 谷口善仁大前和幸

 

学生・人材募集

環境医学にはさまざまな分野が含まれるため、医学部だけではなく、理学、工学、歯学、薬学、看護、獣医、農学(水産)など、いろいろなバックグランドを持った人を歓迎します。

分子生物学に経験がなくても興味のある方、外国籍の方もオーケーです。
Those who speak English are welcome.

見学希望者や質問のある方は、谷口(taniguchi[at]a8.keio.jp)までご連絡下さい。

JR総武線
信濃町駅徒歩1分
分子生物実験室

本研究室の仲間たち

実験系と疫学系があります。

実験系は、スタッフ2名、大学院生2名、実験補助員1名のチームです。

「未来の科学者養成プロジェクト」で日大豊山女子高1年生を受け入れています。


メダカ
(Oryzias latipes )

ゼブラフィッシュ
(Danio rerio)

どんな研究をするの?

(1) 化学物質の体内への影響

 妊娠中、胎児にどのような影響がでるのか?

  妊娠中に薬を飲むと、赤ちゃんに奇形が起こることがあります。
  メダカを使って、薬の服用の危険性を調べます。


化学物質の暴露実験

(2) 病気って何故起こるの?

 遺伝改変メダカを用いて病気メカニズムを探ろう!

  A. 不妊症モデルのメダカ
  B. 癌モデルのメダカ
  C. 先天代謝異常

  その他、いろいろなメダカがいます。

  遺伝改変の技術を使って、
  疾患モデルを作成しています。


発癌


発生異常

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