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 公衆衛生は、社会の組織的な取り組みを通じてあらゆる人々の疾病の予防や身体的・精神的健康の増進を図ることであり、公衆衛生学は、これを達成するためのscienceとartと位置づけられます。
 私たちの使命は,scienceに相当する研究活動の充実によって医学の進歩に寄与することを基盤に、研究によって得られた科学的知見をartとして広く社会へ伝達・還元する一連の公衆衛生活動を通じて社会の発展に寄与することであり、 『公衆衛生分野における実証と実践の両立』をキーワードに教育・研究・社会活動を行っています。
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ポピュレーションヘルス・疫学
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第82回日本衛生学会学術総会(京都)、最優秀演題賞受賞

Topics: 教室の活動 | Updated: 2012/5/8 |

2012年3月24日 -3月26日
会場:京都大学吉田キャンパス

京都で開催された日本衛生学会学術総会にて、以下の演題を発表しました。

中野先生と吉岡先生の演題が、最優秀演題賞15演題の2演題に選ばれました。

 

岩澤聡子
「帰島後5年間の二酸化硫黄曝露による三宅島小児住民の呼吸器影響」
原田成
「地域高齢者における聞こえにくさによるハンディキャップと
2年後の認知機能低下の関連: 倉渕高齢者コホート」
中野真規子
「インジウムコホート研究. 胸部CT所見の経過の検討について 」
吉岡範幸
「遺伝子改変による化学物質高感受性メダカの作成」
谷口善仁
「アドリアマイシン暴露ゼブラフィッシュ胚を用いた催奇性
(上部消化管閉鎖)の機構」


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