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 公衆衛生は、社会の組織的な取り組みを通じてあらゆる人々の疾病の予防や身体的・精神的健康の増進を図ることであり、公衆衛生学は、これを達成するためのscienceとartと位置づけられます。
 私たちの使命は,scienceに相当する研究活動の充実によって医学の進歩に寄与することを基盤に、研究によって得られた科学的知見をartとして広く社会へ伝達・還元する一連の公衆衛生活動を通じて社会の発展に寄与することであり、 『公衆衛生分野における実証と実践の両立』をキーワードに教育・研究・社会活動を行っています。
環境医学・産業医学研究分野
産業医学・産業中毒学
環境疫学・環境保健政策
複合環境化学
疫学・予防医学研究分野
ポピュレーションヘルス・疫学
予防医学・臨床疫学

第22回日本疫学会学術総会 (東京)

Topics: 教室の活動 | Updated: 2012/2/1 |

第22回日本疫学会学術総会が東京にて開催されました。

日程:1月26日-28日

会場:学術総合センター・一橋記念講堂

学会バナー 一橋講堂

本教室は、以下の演題で参加しました。

シンポジウム 「社会に貢献する疫学を目指して」
座長:吉村 健清 福岡女子大学 国際文理学部
武林 亨  慶應義塾大学公衆衛生学
武林先生座長 武林先生座長

 

桑原先生、ポスター
桑原 絵里加

「臨床調査個人票を用いた
炎症性腸疾患の家族歴に関する解析」

原田先生、一般口演
原田 成

「 地域高齢者における感覚器障害と
2年後の認知機能低下の関連:
倉渕高齢者コホート」



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