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設立以来の活動のキーワードは、『公衆衛生分野における実証と実践の両立』であり、『研究活動の充実によって医学研究の進歩に寄与することを基盤に、研究によって得られた科学的知見を広く社会へ伝達・還元する一連の公衆衛生活動を通じて社会の発展に寄与すること』をその使命としています。(教室の歴史へ)
衛生学公衆衛生学教室 行動規範
- 最適かつ最新の研究手法の追求と研究の展開
- 幅広い公衆衛生活動による研究成果還元を通じた社会の発展への寄与
- 教育・人材育成を通じた公衆衛生の向上と医学の発展への寄与
すぐれた科学的成果を社会に向けて発信するため、研究デザインからデータ収集、データ解析に至る一連の疫学研究プロセスを常にリファインし、科学的かつ多面的なアプローチによる問題解決を図る。
研究によって得られた科学的知見を広く社会へ伝達・還元する公衆衛生活動を積極的に行い、社会の発展に寄与する。
社会のオピニオンリーダーたりうる見識と人格を備えた公衆衛生学・予防医学研究者、公衆衛生実践者の育成を通じ、公衆衛生の向上と医学の発展に寄与する。