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第68回日本公衆衛生学会総会(奈良)

By admin | 10月 26, 2009

2009年10月21日(水)-23日(金)
第68回日本公衆衛生学会総会
奈良県文化会館/奈良県新公会堂

奈良で開催された第68回日本公衆衛生学会は、快晴の秋空に恵まれました。

二つの会場の間を歩きながら、東に広がる春日山を眺め、
昼休みには世界遺産の東大寺などを訪れ、
古都の風情を味わうことができました。



当教室メンバーが発表した演題等は以下の通りです。

第1分科会 疫学・保健医療情報 O0102-6 – O0102-10
武林 亨 座長
◎脊柱後弯により高齢者の「痩せ」は誤分類される
-倉渕高齢者コホートより-

(西脇 祐司)

* 優秀演題賞受賞

◎地域保健現場における上腕・下腿周囲長の有用性検討  -分布と既存カットオフ値の妥当性-
(鈴木 望)
◎地域保健現場における上腕・下腿周囲長の有用性検討 -死亡及びADL低下の予測妥当性-
(堤 麻衣子)
◎背景要因の異なる複数地域における特定健診・特定保健指導の未受診者の実態
(山田 睦子)
◎地域在住高齢者における感覚器疫学研究 
-全戸訪問調査による耳鳴と抑うつとの関連-

(道川 武紘)
◎三宅島火山ガスの3年間曝露による小児住民の呼吸器系への影響検討
(岩澤 聡子)

◎シンポジウム「社会医学系学会は社会にどのように貢献するべきか」

 シンポジスト 大前 和幸(日本産業衛生学会 理事長)
「社会医学系学会は社会にどのように貢献するべきか -日本産業衛生学会-」

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