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平成20年度 修士論文発表会

By admin | 11月 26, 2008

11月13日-14日、修士論文発表会が行われました。

■特定保健用食品の効果に関する介入研究の評価
(亀井佑二)

これまでの研究結果を伝え、問われる場所でした。 亀井発表

 

■Clock drawing testによる地域在住高齢者の認知機能評価
(初澤由香理)

「Clock Drawing Testを用いた認知機能評価」について発表しました。高齢化社会が進むにつれ認知症に関する注目が高まりはじめている中で、この研究に携われたことをうれしく思っています。中間発表でご指摘いただいた点を今後の修士論文に活かしていきたいと思います。 初澤発表

 

■地域在住高齢者における視力・聴力困難性と死亡、要介護・要支援状態 -3年間の追跡研究-
(山田睦子)
聴力困難性とアウトカムの関連が示唆される有意義な研究結果だと思います。要介護認定のことなど勉強不足だった周辺情報を吸収して、修士論文にまとめていければと思います。 山田発表

 

■保健指導ツールとしての簡易味覚検査の有用性に関する研究
(和田佳奈子)
練習不足もあり本番は緊張しましたが、良い勉強になりました。質疑応答で頂いたご助言を活かし、今後は修士論文制作に励みたいと思います。 和田発表

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